今日からできる「基本ヘアケア」~髪を乾して寝る~


いや~、近頃「秋風」が身にしみてきましたね~。

寒いの大好きオザワです^ ^

…でも、寒いの好きといっても急に寒くなると体調がついていかなくてビックリしますよね(-。-;

 

さて。

寒いといえば乾燥

梅雨時や夏とは違う、「毛先がパサつく」嫌な時期にもなってしまいました(;_;)

 

そこで今回は、数あるヘアケアの中でも「今日からできる!」「誰でもできる!」おうちのヘアケアを紹介致します^ ^

…前回の記事で「お酒大好き、ちょいのみ大好き」と謳いましたが、これでも美容師なので髪の話もさせてくださいね^^;(笑)

 

では、ずばり単刀直入にお聞きします。

あなたは「髪の毛を乾かしてから寝るように」していますか?

ちゃんと髪の毛を乾かしてる方からすれば、「オザワは何を言ってるんだ?」って話なのですが。。。

ですが実際、様々なお客様にお聞きすると、意外と「髪を乾かさないで寝てしまう方」が多いのです。

 

では、まず「髪を乾かしてから寝る事でのメリット」からご紹介していきましょう!

1.毛先がからまらない。
2.寝癖が付きにくい。
3.枝毛予防。
4.薄毛、脱毛の予防。

 

その反対に「髪を乾かさないで寝るデメリット」を。

ここが大事!

1.髪が濡れたまま寝ると、キューティクル(髪の毛を守る表面の部分)を損傷してしまう
(ツヤがなくなる、枝毛になる)

2.濡れてると、枕と髪の毛の間でうまれる「摩擦」によって内部から傷む
(髪が痛む)

3.濡れているところには雑菌がわきやすいので、頭皮にも影響悪
(薄毛や脱毛の原因)

4.メリットの面で上げた、逆のこと全てが悪影響に働く。

 

このように、髪を乾かすか乾かさないかだけでここまで差が出てしまうのです…汗

ではなぜ、乾かさないとここまで傷むのか?

その最大の理由は「濡れてるときはキューティクルが開いている」という事が重大なのです!

 

髪の毛1本を「のり巻き」で例えてみましょう^ ^

のり巻きの「中の具」が「髪の毛の芯」の部分です。

「ごはん」が「髪の栄養素」の部分ですね。

そして、「のり」がいわゆる「キューティクル」になります。
 
のりまき
 
ここでは濡れてることで「のり」が剥がれてるという表現になります。

そうすると、ごはんも中の具までもが傷んでしまうのです(;_;)

 

このような現象は、髪を乾かしてから寝てあげることで、防ぐことができます!

 

たまにドライヤーは髪に良くないなんて事も聞きますが、

確かに乾かしすぎて髪を灼いて傷めてしまうのはよくありません。

しかし、髪の毛を乾かさないのも同じように良くないのです!

 

あなたも経験があると思いますが、

髪の毛の状態を良くするのに何日も何ヶ月もかかりますよね?

 

でも、「悪くするのは一瞬」なのです。

美容室やヘアサロンで高いお金でトリートメントをしても、

お家で乾かさなかったりするだけで傷んでいってしまうのです(;_;)

 

せっかくサロンでツルツルになった髪の毛を、是非おうちでも再現していきましょう^ ^

 

人は習慣付けるのに3週間かかると言われています。

そして3カ月続ければ、やらずにはいられなくなるそうです。

なので、まずは3週間を目指してやっていきましょう^ ^!

 

髪の乾かし方やわからないこと、なんでも相談受け付けますので、

このオザワのブログにコメントください^ ^

 

この写真のようにツヤツヤスタイルを一緒に目指しましょう!

乾燥に負けるなー!(≧∇≦)

基本のヘアケア1 (1)


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